カテゴリー: 機材とか

音楽系の機材などの記事。

Zoom R16をStudioOneでインターフェースとして使うときのTips

バンドの一発録音用にZoom R16 を最近購入しました。
(後日TASCAMのUS16を買って見事にR16はお払い箱になりました)

8ch同時入力可能のオーディオインターフェース、DAW向けのコントロールサーフェスにもなる
その上、単体でも16TrのMTRとして動作可能、録音のインサートはZoomのギターとベース用のエフェクターが使用可能

数年前の機材ですが、競合する機材が未だに存在しないという、オーパーツ的な機材ですね。

 

単体での使用はまあマニュアル通りやってくれ、って感じですが
DAWとの連携でちょっと躓いたりしたので、躓いた部分と解決方法をTipsとして残しておきたいと思います。

環境:
Windows10 64bit
StudioOne4
#USB3.0対応HUB経由でR16を接続

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IRキャビネットシミュレーター2種類買った

IRデータによるキャビネットシミュレーターって知っていますか?

IRデータという、実在するキャビネットの音響特性を記したデータを利用することで、
まるで、そのキャビで実際に鳴らしているかのようなエフェクトがかかる、という技術ですね。

最近のアンプシミュレーターだと、
大抵IRデータを読み込んでキャビネットシミュレーターとして扱えるような機能があるくらいに
最近のデジタルエフェクター界隈では一般的な技術になりつつあると思います。
(KemperとかAxe-Fxとか!ハイエンド機にもよく使われてるよ!)

アンプヘッドを買ったはいいけど、
家では音出せない!そもそもキャビネット持ってないよ!

なんていう場合も、ラインアウトのあるヘッドアンプなら、
キャビネットシミュレーターを使うことで、非常にリアルな音を録音することができます。

と、いうことでそもそもIRデータってどんなもの?ってところから
最近僕が買ったIRデータの紹介まで、記事にまとめてみようと思います。

 

2020/10月
その後、IRデータを作成できるキャビシミュ MIKKO を買ってみました

DTMユーザもだけど、KemperとかハードウェアでIRシミュ使う人は一見の価値あるかも。

ML Sound Lab “MIKKO” というキャビネットシミュレータ を買ってみた

 

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AKAI MPK mini MK2 購入!

やっぱり、打ち込みで曲を作ったりする上で、
MIDIキーボードくらいあったほうが絶対便利だよね!ということから購入を決意。

最初は、KorgのMicroKeyとかを検討していたんだけど、
最終的にコイツに決めました。

AKAI MPK mini MK2 です!

最後の決め手はやっぱり上部のパッド部分。

結局、鍵盤楽器をそれっぽく弾くスキルは僕にはないので、

どうせドラムの打ち込みで鍵盤叩くくらいなら、パッドをたたいて打ち込みたい!

というのを一番の決め手にしつつ、
つまみがついてたり、ジョイスティックがついていたりと
なにやらできることが多そうな印象だったので、Korgをやめてこっちにしました。

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リペアから返ってきた愛しのテレキャス

 

返ってきたギター

 

僕のメインギターのテレキャスが2ヶ月間のリペアから返ってきました。

リペアのメニューは

  • フレット打ち換え ステンレスフレット化
  • ペグ交換 黒にカラーチェンジ・GOTOH製マグナムロック HAP-Mシステム
  • ナット交換 オイル牛骨化

の3点です。

基本的に木工が入る部分なので、自分じゃできないと思ってリペアに出しました。

 

先に結論から言います。

私は満足していますが、万人におすすめできるかというと微妙。

どれも影響が微妙なレベルかつ、結構工賃もかかるので
7割位のギタリストは、このリペアやるよりそのお金でエフェクター買ったほうが幸せになれると思う。

 

細かく、それぞれの改造内容と
その結果、感じたことをまとめてみます。

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エフェクトボード内にアンプを導入すること

昨年にQuilter Overdrive200という、比較的小型なヘッドアンプを購入し、ボード内に詰め込みながらライブや練習をしてきました

そこで、半年使ってみてのメリットデメリットやこんな使い道ならオススメできるよーというのををまとめてみようかなと思います。

なんか微妙にアクセス数が多い記事になってるみたいなので、いろいろ書き足しました(2019/7/6)

4ケーブルメソッドはアンプで歪みをつくりたいけど、空間系も使いたいギタリストとしては
必須の仕組みとなるわけだけども
ケーブルそんなにつなぐの面倒だよねーってことで、アンプ自体をボードに突っ込んでしまえば良いじゃん!
という、方法をお勧めしたり、貶したりする記事です。

 

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本日の駄文 ギターについて

僕の主に使っている2本のギターたち。

左がFenderRoadwornPlayerTelecaster
右がFenderRoadworn60’sStratocaster

両方FenderRoadwornシリーズ
いいんだよね、このシリーズ。

とか言いながら、オリジナル状態で使わずにいろいろカスタムしてある。

ということで、カスタム内容とその意図についてふわっと書き残して置こうと思う。
(真似する人はいないだろうなぁ、と思いながら)

テレキャスター

1.PU変更

DimarzioのToneZoneTをパラレルでリアに積んでる。
ToneZoneTにした理由は、単にたまたま安かったからなんだけど

リアをシングルサイズのハムバッカーをパラレルでつなぐというのは結構アリな選択肢だと思っている。

まず、ハムバッカーなのでノイズが一気に減る。シングルの比じゃない。
それでいて、パラレル配線なので音が太くなりすぎない。
そもそもがシングルサイズのハムバッカーなので、ハイとアタックもシングルに近い感触で出る

ということなので、実質ノイズの出にくいハイパワーなシングルコイルのような扱い方ができるかなと思っている。

 

2.SW変更

これは単純に邪魔だったから。
ストロークしてたら、手があたって痛い思いしたからもうトコトンずらしてやろうと
できるだけVolのポットに近づけた結果がこれ。

しかし、演奏しながらのPU切り替えとかも意外とやりやすくてかなり気に入っている改造の一つ。

 

3.フロントPUタップSW増設

これはToneのボリュームをSW付きポットに変えて実現している。
まぁ改造の中ではポピュラーな類だとは思うから特に説明はいらないと思うw

 

ストラトキャスター

1.PUセレクター交換+増設

外見だとわからないけど、PUセレクターを5wayから3wayに変えてます。
なぜなら、ハーフトーンがあまり好きではないからw

でもいざってときにハーフトーン出せないとストラトとしての意義がないよね―ってことで
ミニSWを増設しています。

ミニスイッチはON-OFF-ONで、フロントかリアPUのどちらかをMIXできるような配線にしてある。
なので、メインのセレクターでセンターの状態で、ミニスイッチを上下どちらかにすればハーフトーンになるし、

ミニスイッチとメインのセレクターでフロントとリアを選ぶと、テレキャス的な不思議なハーフトーンが出来上がる。
このハーフトーンの音がすごく好みなので、多用してる。
普通のストラトには出せないけど、すごくおすすめできるので試してみてほしい。。

2.シリーズスイッチ増設

せっかくなので、リアとセンターをシリーズ接続してハムバッカーっぽくならせる配線も追加した。
けど、思ったより音がこもった感じになるのであまり使うタイミングが見当たっていない。。

 


こんなかんじで、持っているギターはいろいろ手を加えながら使ってる。
配線アレンジは覚えるとエフェクターなしでも音色が増えるので、
ギタリストは覚えておくと良いと思う。