このツイートをした数分後
僕はポチりました。

届きました。
ほんとにオモチャみたい。
公式:https://www.hotone.jp/brands/sonicake/products/pocketcontrol
https://allaccess.co.jp/hotone/pulzecontrol
機能性とかコンセプトは
HOTONE ( ホットトーン ) / PULZE CONTROLに近い感じで、それを4SWに拡張したイメージですね。
それで半額なのだからヤバい。
〇感想まとめ:忙しい人向け
MIDIコントローラーの勉強用デバイスとして満点。
- 価格抜きにしても機能性はかなり高いMIDIフットコントローラー
- 設定アプリはまあ必要十分という感じ
- 本体質感は価格なりに低い。オモチャ。
- わずかだが内部ラグがあるようにも感じる
目次
〇公式仕様や売りポイントに明記されていなくて気になった事
色々説明するよりまずは”わかってる人”向けの購入検討に関わる感想をピックアップします。
USBホストは給電していないと動作しない
これはYoutubeで解説してる人がいたおかげで僕も気づいたんですが
USBホストモードで動作させるには、USB電源を給電している必要があります。
説明書の機能説明として
接続先のUSB機器をこのコントローラーを経由して給電・充電できる、とだけ書いてあるんですが
給電するのに必要な電力をバッテリーから補えない設計なのか、コントローラー側の給電がされていないと、USBでのMIDI信号のやり取りもストップしてしまいます…
ランプがついてて意外と使いやすい
商品画像をよく見るとわかるんですが、A/B/C/Dのスイッチの下にLEDインジゲーターが搭載されています。
プリセット変更とかの1アクション完結の動作であれば、
踏んだ後数秒点滅するので、踏み心地が微妙なフットスイッチを踏めてたかどうかを視覚的に確認できます。
エフェクトON/OFFのようなトグルモードで使用する場合
今ON/OFFどちらなのかをこのPocketControl側で確認することができます。
これはMIDIで受け取ってるわけじゃないので
仮にマルチエフェクターとの接続が切れていてもランプがONになり、誤認してしまうリスクがあるとはいえ
実用上は、ON/OFFがスイッチのところでわかるのはかなり扱いやすいと思います。
“Single”モードはフットスイッチを離したタイミングで信号が送られていそう
触った感じだと、Singleモードはフットスイッチを離したタイミングで信号が送られていそうです。
MomentaryでPress Info側に設定してReleaseInfoには無設定にした場合は押したタイミングでプリセットが変わりますが、Singleモードだと離したタイミングでプリセットが変わります。
このあたりはもしかしたらファームウェアアプデで変更されるかもですが
個人的には明示的にMomentaryモードで設定した方が安心な気がしますね。
微ラグある??
Ampero2StageのエフェクトスロットをON/OFFするMIDI設定をしたうえで、
BOSSのEV-1-WLをTRSMIDI接続した場合とPocketControlをTRSMIDI接続した場合で
本体のインジゲータ点灯とAmpero2StageでのON動作のラグを確認していたんですが
PocketControlのほうが微妙にAmpero2Stage側に反映されるラグがあるように感じました。
とはいえ僅かなので、音色切り替えであればほぼ問題ないレベルかなと思います。
モメンタリ―モードでかなり飛び道具的に一瞬だけ使う、
みたいな特異な使い方を想定する場合はもしかしたら練習が必要かもしれません。
技適シールついてた
マジですぐはがれそうですが付いてました。
〇仕様ベースのできること解説
https://www.hotone.jp/brands/sonicake/products/pocketcontrol
- 4つのフルプログラム可能なフットスイッチを搭載
- 各フットスイッチに最大16種類の MIDI メッセージを割り当て可能
- 6.35mm TRS / USB / ワイヤレスによる MIDI 伝送に対応
- 最大7.5mのワイヤレス動作範囲
- USBホスト機能によりPCなしのスタンドアロン操作に対応
- 最大12時間の連続駆動が可能な充電式リチウムバッテリー
- 最大25kΩのエクスプレッションペダルに対応
- 168gの軽量設計で持ち運びやすい超コンパクトボディ
- 専用モバイルアプリ SONICLINK と連携した高度な MIDI 設定
ポイントを絞って特徴なのか解説しますね。
1. 4つのフルプログラム可能なフットスイッチを搭載
たとえば、マルチエフェクターなんかだと良くありますが
「プリセットモード」と「ストンプモード」みたいにモードによってフットスイッチの役割が固定化される仕様がありますよね。
それとは逆で、
すべてのスイッチに任意の役割を割り当てることが出来る
というのがフルプログラム可能なフットスイッチ、ということです。
例えばスイッチAにはプリセットのバンクアップ、
B~Cは適当なエフェクトのON/OFF
Dにはタップテンポ
みたいなかなりバラバラなアサインも可能ということです。
(ただしMIDI で制御できる機能であることが前提です)
2.各フットスイッチに最大16種類の MIDI メッセージを割り当て可能
これは1つのスイッチを押したときに
同時に16個までのエフェクターを同時に操作できる、みたいな話です。
ギターソロにするのに、ブースターとディレイを同時にONにしたいときに
スイッチAに両方のエフェクトのON/OFFをアサインすると、1ボタンで2つのエフェクトがON/OFFできます。
ハイエンド機になると、
エフェクトのパラメータ単位でMIDICCを登録できるので
16個まで同時に音色を操作できる、シーン機能・スナップショット機能のような使い方もできると思います。
(ただし設定がMIDIベースなので非常に面倒)
3. 6.35mm TRS / USB / ワイヤレスによる MIDI 伝送に対応、USBホスト機能によりPCなしのスタンドアロン操作に対応
MIDIの送信方法が、TRSMIDI/Bluetooth選べるうえに、
最近増えているUSBMIDI受け取るエフェクターに対応するUSBホスト機能に対応しています。
通常のMIDIはTRSMIDIと変換ケーブルでの互換性がありますし、
Bluetooth、USBMIDIのホストも対応していれば、接続できないMIDI対応エフェクターは無いんじゃないかな、という充実ぶりです。
ただし、電力的な問題なのか
USBホスト機能は給電しながらじゃないと動作しません。
ボード内にUSB電源を用意する必要があります。
4.最大25kΩのエクスプレッションペダルに対応
ワウやワーミーとかをエフェクティブに使いたい場合
やはりペダルが必要になると思うんですが、エクスプレッションペダルに対応していないマルチエフェクターにも、PocketControlを使ってMIDI信号に変換して操作を送信することができます。
もちろん、キャリブレーション機能もあるので
ある程度機種や個体差を吸収できる互換性の高い仕様になっています。
〇本体質感や使い心地の感想
まあPocketMasterと同等ですね。
ざっくり言ってしまうと、質感はかなりオモチャだと思います。
プラスチックの筐体に、ラバー的なスイッチボタン部。
これ自体に音声信号は通らないのでアース的な部分はそこまで必要じゃないと思いますが、
格好いいエフェクターを並べたボードに置くと、ちょっと雰囲気浮きそうです。
手で押す分にはクリック感もありますが、足で踏むとか靴を履いてならなおさらクリック感はしないと思います。
普通のフットスイッチに比べるとストローク量も少なく
キャップなども付けられないので、乱暴に踏むと踏み外すかなーと思います。
隣どうしの2つ同時押しの操作もあるので、間隔も少し狭めで踏みミスは少し怖いですね。
あとは、省スペースのためかなり横長の作りなので
ちょっと踏む位置が手前にズレると転がるかも、、と思いました。
ケーブルが何かしらつながってればケーブルでバランスがとられますが、完全ワイヤレスで運用する場合は、本体の軽さも相まって少し危ういですね。
〇総評
MIDIコントローラーの勉強用デバイスとして満点。
本体強度や踏み心地などの信頼性を加味すると、ボード内の重要な役割を担わせるのは多少のリスクを感じるが、それを良しとするかは自己判断ですね。
価格抜きにしても機能性はかなり高いMIDIフットコントローラー
基本的に欲しい機能全部盛りって感じで、MIDIコントローラーとしての使い勝手は十分だと思います。
4モード切替できるスイッチが4つ、というのはかなり使いがいがありますね。
さらにUSBホスト対応なのは近年のマルチエフェクターのトレンド的にはかなり有利だと思います。
ただし、その機能性の高さからちょっと初心者にはとっつきづらいかも。
PocketMasterとの連携はプリセットモードを使えばよい、というわくぐみでカバーしてる感じですね。
設定アプリはまあ必要十分という感じ
これはマニュアルに使い方が載っているので、それで十分わかる範囲ですね。
Data1/2というわかりづらい表記だったりで直感的にはわかりづらいかなと思います。
本体質感は価格なりに低い。オモチャ。
PocketMasterのときもそうですが、
まあプラスチックの筐体でオモチャのような質感。
それを逆手に取ったカラー展開なので、ここはメーカー側も意図通りという感じでしょうね。
わずかだが内部ラグがあるようにも感じる
ちょっと気にはなりますが、実用範囲内ですね。
価格なりということで仕方ない部分でしょう。
エフェクトON/OFFやプリセット切り替えは、だいたいフレーズの切り替わりに入るので
基本的には影響はほぼないレベルのラグ感かなと思います。
導入をオススメできる人と出来ない人
おすすめできる人
- MIDIコントローラーで何が出来るか、手元のマルチと組み合わせた検討や勉強がしたい人
- マジで超オススメ。音が変わらないのに1万とか2万する機材はなかなか手が出ないからね。
- 手ごろなBluetoothMIDIコントローラーを探している人
- Bluetoothの時点でちょっとライト層というイメージがあるので、そういう人なら全然良いかなーと思います。
- マルチやMIDI対応機器のフットスイッチが足りないが、ちょっと懐が寒い人
- リスクを承知で買うならコスパはかなり高いと思います。スイッチなので安くても音変わんないし。
- SONICAKE・Valeton製のマルチエフェクターと組み合わせて使う人
- とりあえずプリセットで動かせば悩まないで済むので、これらと組み合わせたいなら全然アリ。
ちょっとお勧めしづらい人
- ライブユースでマジ運用向けのMIDIコントローラーを探している人
- 機能的には全然バッチリなんですが、筐体のチープさや動作信頼性に不安が残る。
- 単純に踏み心地が△
- 安いから2台以上を持ち歩いて、トラブル時はすぐ入れ替えるとかのリスクヘッジがあった方が良いかも。
- せめてほぼ同機能でもうちょっと質感が良い「AMPERO CONTROL」を使いましょう。
- 機能的には全然バッチリなんですが、筐体のチープさや動作信頼性に不安が残る。
〇使い方・設定の例
マルチエフェクターとMIDIのセットアップの考え方は
僕が書いてる以下のEV-1-WLのレビューの下のほうに書いてあるので
それが参考になると思います。
https://note.com/n_s_lab/n/nad602f07db17
で、そんなEV-1があるのに何で追加でPocketControlを買ってみたかというと
EV-1のTRSMIDIとPocketControlのUSBMIDIを併用してAmpero2Stageが操作できるから。。。
というわけで利用シーン想定をちょっと紹介します。
ソロ用の2つ同時押し設定と、タップテンポのサブSWを設定してみる。
信頼度が低い、という前提で
無くても何とかなる範囲の機能をアサインする方針です。
Ampero2Stageは右上の2つのスイッチを同時押しするとチューナーモードになるという
回避不能な設定がデフォルトで入っているので、
そこにアサインしているタップテンポをまず代替させます。
あとは、ブーストとディレイのギターソロでONにするスイッチを
2つ同時押しするのが大変で踏みミスも起こりやすいので
1スイッチに統合してPocketControl側にアサインしてみます。

説明書だとCustomModeの説明が結構簡略化されていますが、
ToggleモードだとGroup1/2の2パターンでMIDI信号がそれぞれ16種類ずつ登録できて、
その1/2をスイッチを押すたびに切り替えるような動作になります。
Ampero2StageはCC 48〜59の値が64を超えるかどうかで各ブロックをON/OFFできるので
このキャプチャではBスイッチに2つのエフェクターのON/OFF操作が同時にできるように設定しています。
Momentaryモードだと、タブの名前が Press Info/Release Info というタブが分かれていて
スイッチを押したタイミングと離したタイミングのを明確にわかるようになります。

一方でタップテンポは、押したタイミングで信号が送られればよいので
Singleモードを設定します。
プリセット変更なども同様にSingleモードですね。
HoldModeの使い方を考えてみる
スイッチの方式は
Single、Toggle、Momentary、Holdの4種類の方式があり、
Singleはプリセット移動のようなシンプルな操作タスク
ToggleはON/OFF的な切り替え
Momentaryは押している間だけON、離したらOFF
みたいな使い分けが出来るのはわかりやすいのですが
Holdモードの使い道がぱっと浮かばないので、使い道を検討してみる。
Holdの使い方①:プリセットをスクロールする
マルチエフェクターの仕様にもよりますが、
Bank+みたいな指示をMIDIで送った場合、プリセットは1ズレるだけで押しっぱなしにしてもそのままになるエフェクターが多い気がします。
プリセットを曲ごとに作り、大量の曲を演奏するような場面のリハなんかだと
Bank+を何度も押す必要があって疲れますよね。
Holdは一定時間ごとに同じ信号を繰り返し送信するので、
目で見て判別できる程度のインターバルを設定することで、踏んでいる間だけプリセットのスクロールが出来るようになります。

設定例としてはこんな感じ。
まずはモードをHoldにしたうえで、だいたい500ms(50x10msec)をインターバルに設定します。
Ampero2Stageの場合はCC23でプリセットのBank+となるので
この設定をすると、スイッチを押している間は0.5秒ごとに次のプリセットに移動できます。
もちろん、単押しで1つだけ移動も全然できるので
基本的にプリセット移動はHoldモードで設定してしまった方が楽かもしれません。
Holdの使い方②:タップテンポをプリセットする
上記同様にHoldモードのMIDICCにTaptenpoの番号をを設定します。
すると、長押しすると設定したインターバルでTaptenpoが送信されるので
自動的にBPMにあったテンポ設定が出来るようになります。
これは、ディレイタイムなどをプリセット単位で管理しなくても良くなるので
音色が大きく変わらない曲とかで正確なBPMを入力する手段になり得るかもしれません。
こちらも普通に単押しを繰り返すとタップテンポとしても使えるので
ディレイに都合の良いデフォルトのBPMを設定しておくとかの使い方も出来るかもしれない。
PocketControl側もHoldモードの設定インターバルに合わせてPowerLEDが点滅するので
事前に設定したBPMを目視で確認する手段にもなるので演奏の安定性向上にもつなげられるかも。
Holdの使い方③:サンプラーやキーボードへのMIDI入力として
実は、PocketControlはMIDICCやPCだけでなくNoteの信号送信にも対応しています。
なので、
キックの音が鳴るサンプラーやキーボードの対応するNoteの信号を設定すれば
踏んでいる間、4つ打ちのビートを自動演奏するような使い方が出来る…ハズです。
別のスイッチにハイハットやスネアをアサインして、足でビートマシンを組むことも出来そうですね…
その場合に、どの程度同時押しへの耐性があるのかは実験してみる価値はあるかも。
(手元にMIDIのノート再生機材が無いですが・・・)
Zoom MS50G+をPocketControlから操作したい
※調べて試したので追記
色々調べてたどり着いたのはこのページです。
結論から言うと、PocketControlからZoomのMS50G+は操作できました。
ただし、通常のMIDI対応マルチエフェクターと比べてはるかにハードルが高いです。あまりお勧めはしません。
セーブしているプリセット切り替えだけはMIDIPCで対応している
本体ファームウェアVer1.3.0以降であれば
100あるプリセットの切り替えだけは、PCの0~99を利用して切り替えられるようです。
なので、マルチエフェクターのプリセット切り替えに合わせて
マルチストンプも中身を入れ替える、みたいなマルチエフェクターのエフェクトブロックの増築みたいな使い方であれば、特に不便はないと思います。
MS50G+のUSBMIDIは主にSysexを使用して通信している
https://www.amei.or.jp/sysexmember/sysexexample.html
一般的なMIDIコントロール機器は、MIDIの標準規格に則った
PC(Program Change)やCC(Control Change)という制御信号と、音程や強さを表現するNoteの信号でコントロールするものが多いです。
ただ、これだけだとある程度通信できる情報が限られてしまうため
MIDIには機器固有の通信フォーマットを決められるsysex(SYStem EXclusive message)と呼ばれる仕様が定められているようです。
ZoomのMS50Gはそのsysexを利用して、
PCとの通信やスマホアプリとの通信で、より詳細な情報をやり取りするように設計されているようです。
例えば、パッチ名やエフェクトブロックの種類や順番のようなものも、Sysexを使用してすべてUSB経由で通信できるようになっています。
これは専用アプリを設計するうえでは非常に有効な仕様なのですが、汎用的なMIDIコントローラで操作するにはかなりの苦労が伴う設計となっています。。。
先に挙げたRedditのリンクで色々解析した人のツールや解析結果が見れますが、
通常のCCやPCによる操作に比べるとはるかに難解です。。(英語であることを抜きにしても)
例えば、私の手元のMS50G+で、左端のブロックに入っていたトレモロエフェクトをON/OFFするときに送られるSysexのメッセージを例示すると
「F0 52 00 6E 64 20 00 01 00 01 00 00 00 00 F7 」(ON)
「F0 52 00 6E 64 20 00 01 00 00 00 00 00 00 F7 」(OFF)
となりました。
変化している01と00の部分がON/OFFを表しているようです。
……むっず。
”F0 52 00 6E”の部分は機器IDを指していて、末尾のF7は終端を表しているようなのでどんなコマンドでも不変ですが、その間のコマンド部分が長さや値も、対応する操作によって大きく変わってくることになります。
PocketControlはsysexの送信にも対応している。
実は対応しているんです。。。
試しに、先ほど例示したトレモロエフェクトのONとOFFをモメンタリモードで設定したうえで
MS50G+とUSB接続して使用してみたところ
問題なくON/OFFすることが確認できました。
MS50G+の本体で別のエフェクトブロックを表示していても、
設定したエフェクトがON/OFFすることを音で聞いて確認できました。
なので、きちんと解析して間違えずに設定出来れば、MS50G+をPocketControlで操作することは可能です。ただ、おススメはしません。
じゃあ頑張って試行錯誤すれば良いってこと??
Redditのフォーラムにコメントしている人が言っていましたが
ちょっと送信する値を間違えただけで、ペダルがファームウェアアップデートモードに入ってしまい通常起動しなくなることもあるようです。
もちろん上記の解決方法は記事には書いてあるのだけれど、
正直なところ、ユーザーが使わない開発用のコマンドなどを引き当てるとお手上げになると思うので、なんというか、こういう解析や分析に自信がある人でなければ結構ハイリスクな活動になる予感がします。
少なくとも
PocketControlを買うようなライト層のMIDIユーザーがポンポン触るのは厳しいかなと思います。