SeventySevenGuitars ALB-MGC 買った。

買いました。

SeventySevenGuitarsのALB-MGCというセミアコです。

実はSeventySevenGuitarsはずっと7年くらい気になってるメーカーで
ようやく手に入れたというところ。

初めてギター本体を通販で買ってしまった。

77ギターは7年前くらいに
fホールの空いていないホロウボディのテレキャス作ってるメーカー、というところで
気になってたんですよね。

初代ROBINは見た目がまんまテレキャスだったので
ぶっちゃけすげー欲しかったんですが、財政的に見送ってました。

https://shop.plaza.rakuten.co.jp/ikebe/diary/detail/201207210000

その後も、ディバイザーの箱モノ専門ブランドとして
テレキャスシェイプのROBINこそ廃盤となってしまったが

ES335タイプのEXRUBATOと
レスポールタイプでホロウボディなSTORK、

そして、LPジュニアっぽい形状でセミアコというALBATROSS

という3つのモデルがメインだったのですが
その内のALBATROSSがずっと気になってたんです。

何が良いって。
・セミアコなのにボディが小さい
・セミアコなのにトップがフラット(アーチトップじゃない)

もともとセミアコは手にしてみたかったこともあり、色々考えてたんだけど
でかいボディは邪魔だから嫌だし、ケースも別の専用ケースになっちゃう。
アーチトップのギターは持ってないので、なんとなく演奏性が違って好きになれなかった。

ということで、この2つを兼ね備えるギターって
知ってる中ではこのギターくらいしか無くて。
(あとはもうイタリアギターとかのよくわからんシェイプのやつ……)

ずっと気になってはいたけど、新品は値段がそこそこしちゃうというのと
廉価モデルは生産終わってて、なかなか中古に回ってこなかった。

そんななか、たまーにデジマートで77ギター調べる生活が続いてたんだけど
ついに中古で見つけたのが今回のギター。

ただし、遠方の店舗かつ、近くにないチェーン店だったので試奏に行けず。
ただ、値段的にはHXStompより安いくらいだったので、
「一期一会ッ!」と自分に言い聞かせてポチっちゃいました。

このモデルは廉価シリーズであるJEシリーズ、そしてさらに限定モデル、
マンゴーウッドを本体に使ったモデルということらしいですが
ぶっちゃけマンゴーウッドに関してはどっちでも良い、(というか普通のほうが良かったですが。)

中古で一品物なので、とりあえずそのあたりは気にせず購入。

ちなみにJEシリーズというのは
ディバイザーの持つフィリピン工場で生産されるモデルのこと。
JapanEngeneeringとかの頭文字だったはず。JapanMadeではないので、作ってるのは現地の人。

先に言ったとおりこのモデルは
LPジュニア的なフラットトップでダブルカッタウェイのLPシェイプで
中身は335とかと同様に、全てくり抜いてからセンターブロックを入れる構造となっていますので
ホロウボディ、というよりかは普通にセミアコというのが適切そうです。

2日くらい弾いたらなんとなく弦が指に引っかかる感触があったので
しれっといつものエリクサーに替える……ついでにPUも確認しました。

https://shoppartsland.com/lpc-gd-n1/

型番検索するとすぐ出てきました。海外のPUメーカーのやつっぽいですね。
日本で言うGOTOHピックアップ的な。
https://roswellpickups.com/

型番も無いような謎のPUに比べれば比較的安心できる気持ちもありますが
弾いていて面白いと思えるPUではないので、いずれ換装したいところ。

 

僕は基本的に弦高は少し高めが好みなので、ブリッジの高さを調整してたんですが。
レスポールタイプのこのブリッジ初めて使うからよくわかんねーぞ!!

ということでとりあえず、サドルが付いてる方だけ上げて満足してたら
1週間で1弦が切れました。

どうやら、このタイプのブリッジは後ろ側の弦を止める方も上げてあげないと
テンションが掛かりすぎて切れやすくなるっぽい。
特に、僕みたいな荒っぽいピッキングを好む人間だと。

 

 

サウンドについて

そもそも普通のハムバッカー弾くのも久々すぎて
果たしてハムバッカーのサウンドなのかセミアコのサウンドなのかというところもわからないのですが。

まず生音がでかい。さすがセミアコ。

アンプに繋いでみると
さっきも言ったようにPU的には面白くないPUなので、グッと来る感じもなく。
セミアコだからなのか、アタックが遅れてくる感じというかを感じますね。

ロックするならもうちょっとハイパワーなPUに変えて、アタックの部分がもう少し出るようにしたい。

コード弾いたり、単音を鳴らす分には
ハムバッカーとセミアコのふくよかなサウンドが生かされて気持ち良い感じですね。

ブリッジミュートはやっぱり妙に響く感じがあり、
ゲイン上げてもタイトなサウンドが欲しい場面だと邪魔かなあと感じることも少々。
キャラの違いを出したいときの選択肢としては良さそう。

というところで、現状のセットアップだと
クランチあたりのサウンドがとっても気持ちいいです。

歪みがすくないので、ブリッジミュートのローが膨れる感じも少ないから
膨らむ感じも影響度少ないし。
ハムバッカーとホロウ感の太いサウンドが生きてくるのはクランチかなーとか思いました。

 

まとめ感想

初めてのセミアコだったけど、
メインギターがセミアコになることはなさそう。なのでこの値段で使えるセミアコ手に入ってよかった。

曲作るときとか録る時の選択肢として、ギターのキャラクター性もありつつ
広いジャンルで使えそうなのでいい感じ。

いくつか改造する計画は頭に浮かんでるけど
全部やると本体の金額超えるのでどうするか迷いながら、じわじわやっていきます。

とりあえず手始めに、ヘッドにあったトラスロッドのカバーが
黒単色で安っぽかったので、そのへんにあったカーボンシートでデコりました。

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