@20201116

使えるギター欲しいなと思いつつも
これだ!っていう欲しいギターに巡り合えない今日この頃。

せっかくなので、僕のギター選びとか改造の時に考えることとかについて書き残してみようかなと。

ホントは機材カテゴリなのかもだけど
個人的趣味趣向が乗りすぎるので、今回は端書として書き留めておきたい。

前提条件として
・演奏可能なコンディションであること
・見た目が気に入ること
の2点がまず入ってくる。

前者は当たり前だけど、
わざわざ自分でリペアする前提で買うのはちょっとギャンブル性が高すぎてやる気になれない。

もしかしたら、それでも欲しいくらいのギターに巡り合うことがあるかもだけど。
基本的には、少なくとも試奏できる状態であることと、試奏して目立つ不具合がないことは前提条件になる。

あとは、どうしても見た目が受け付けないギターとかは
どんなに音が良くて安くても僕のテンションが上がりきらないのでNG。

見た目は選ぶ基準というより、まず前提条件だよね。

そこまで行って次に気にするポイントが
・演奏しやすさ
・出音
・見た目
・価格
の4つのバランス感を確認する。

基本的に、ライブで使えるギターばかり選んでたので
スイッチ類がピッキングと干渉する位置にあるとか、ボディと弦の距離が広すぎとか
そういう、僕にとって弾きにくいギターは敬遠する傾向がある。

もっとも、今はレコーディングでのバリエーションが欲しいところがあるので
出音によってもそのあたりは妥協するかもしれないけど。

出音については、
どちらかというと今持っているギターのキャラに近すぎず遠すぎず見たいなギターを選びがちな気がする。
遠すぎると違和感しかなくなるし、近すぎるとなんとなく上位互換or下位互換的なことになってしまって勿体ないかなという貧乏性。

見た目については、前提条件としては妥協できないラインの見極めをするけど
ここでの見た目は、音が良ければある程度妥協できるレベルの話だったり
逆に言えば、多少弾きにくくても見た目が格好良ければOK!みたいなところもある。

あとは、価格については基本的に予算は決めないで考えるヒトなんだけど
ここまでの要素それぞれの良さを感じた上で
自分が欲しいと思う気持ちに対して、価格が釣り合っているかということなのかなと思う。

ただ、そこら辺の20万のギターとか引き合いに出されても
「でも、今使ってるテレキャスのほうがたぶん好みの音でるんだよなー」って思っちゃうので、割と価格面は基準厳しめになっちゃってる気がする。
今のメインのテレキャスは総額で20万弱使ってるからね……

 

こんな感じに、いろいろ考えながらギターを選ぶんだけど
最後に言った価格の部分とかがネックになって
欲しいな―!って思えるギターが中々ない。。。

 

あと、割と自分のギターは何かしら改造やら手を加えることがおおいんだけど、
その方針としては基本的には
・ライブで使いやすいようにする
・より好みのサウンドになるようにリプレース
の3点を心がけているつもり。

メインのテレキャスは、もうかなりパーツもリプレースされてて原型どこだって感じだけど、
基本的には、ライブで使える実戦仕様を意識している。

PUがハムバッカーなのは、サウンド面というよりも
ハムキャンセルのノイズ減少を狙っているので、シリーズじゃなくてパラでつないでるし
スイッチがトグルになるのは、フロント選択時にスイッチが手に当たるからボリュームに寄せてるし
ロックペグにしたのは、ライブ中にチューニングが狂いにくくなるように、ストリングガイドも外したかったのでHAPMに替えたし。

 

ストラトのほうも少し手が加わってるけど
5wayセレクタだと、意図せずハーフトーンになっちゃう場合があるから
分かりやすく3wayにしてたりとか
同じくロックペグに変えてたりとか。
リアPUだけはサウンド面でパワーが欲しかったので、出力高めの物に替えてみました。

 

こうして考えると、
ギター本体についてはリプレースで音がサクサク変わるので
出音はもう初見で「悪い」と思えなければ別にめちゃくちゃ良い必要もなくて
弾きやすいかどうかのほうが優先度高そう。

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