うまぴょい伝説をバンドアレンジした作業メモ

なんというか、ウマ娘はちょうどよく暇つぶしになってバランス良いですね。
キャラかわいいし、スキップすれば30分くらいで育成も終わって。

うまぴょい伝説は最初出落ち曲かと思ったけど、聞いてると癖になる感じのほどよい電波感で気づいたらリピートしてました。

ということで、バンドでカバーできるようなアレンジにしてみました。

スタートはここから。
なんか電波ソングってベースかドラムが楽しいイメージあるよね。

ドラムがシンプルならベースが動き回る。
ベースがシンプルならドラムがちょっと複雑で楽しい。

ということで、楽しそうだったのでドラムを打ち込んで見ました。
たぶん人間でも再現可能な範囲に収まってるとは思うけど、
原曲を踏襲しつつ、楽しそうな感じにアレンジしてみてます。

それからしばらく放置してたんだけど
せっかくならギターも入れたりしてみるかと入れてみたんだけど、
ギターだけ入れてもなんとなく寂しい感じだったので、

アニソンバンドにはキーボードも居るよね!ということでキーボードを追加。
キーボードには、電波っぽい王道シンセサウンドで
上モノであるストリングスとかブラスとかの音程を適当に拾ってもらいました。

 

ここまで来たら歌ってもらいたいわけだが
ちょうどこの曲はメイン3人であとバックダンサーという構成。
僕の手元にもきりたん、OИE、ささらの3人のCeVIO歌姫が。

とりあえず、一番ナチュラルに歌ってくれるきりたんをメインに据えて
きりたんでつくったプロジェクトファイルをそのまま開いて、
すこしだけALPとか調整した上でOИEとささらにも歌ってもらいました。

合いの手とかラップ調な部分とかは、音程が曖昧なので
こういう歌声合成ソフトだと難しいですね。
まぁピッチカーブ書くと割と自然にこなしてくれるCeVIOは比較的ラクな部類だとは思うけど。

面倒なので全部歌ってもらった上で、各々のパート分けはDAWの編集にお任せです。

最終的には、メインVoが3人分、
合いの手とかのコーラス用にさらに3人分のパートが入ってるので、最大6声で歌ってますね。

ただ、全部書き出していざDAWで合わせてみたら、
意外とちゃんと3人で歌ってるアイドルっぽくて、ちょっとうれしかったですw
同じ音程の歌を別の声でユニゾンするとイメージ的にアイドルっぽくなるのかな。

きりたんはさすがの歌唱力で、ソロパートを可愛く歌い上げてくれたので、買ったかいがあるというものです。
「こんなぁーれぇーすーはーはーじめてー」のとことか普通に可愛いよね。

本当はソロパートとユニゾンパートで音量調節をしたほうが良いんだろうけど
ちょっとライブ風アレンジという言い訳で、オートメーション書かずにコンプで誤魔化してます。

ライブ風アレンジという言い訳をしたので、マスターにもディレイとリバーブをインサート。

個人的には、リフの部分の裏でピッキングハーモニクス混じりで弾いてるリードギターが
地味に格好いい雰囲気醸し出しててお気に入りなんだけど
全面で「うまだっち!うまぴょい!」って言ってるので目立たないですね。

 

そして、曲をだいたい作り終えてから困ったのが
イントロのファンファーレ?的な部分。

打ち込みで作ろうかとか色々考えたけど、

バンドアレンジなんだしギターソロで良くね!?

ということで、ギター・ソロにしてみました。

 

そして、Youtubeにアップしたら
このイントロ部分から既に「うまぴょい伝説」として認識されて、収益化不可として処理されたのは驚きました。
原曲通りならまだしも、こんなメロだけでもついに認識するレベルになったんだなぁと。AIの進歩はすごい。

 

最後に、動画について。

僕の推しのウマ娘3人です。

アグネスタキオン・ダイワスカーレット・ウォッカの3人が僕の推しです。

普段あれだけよくわからない言動をするアグネスタキオンだけど、
歌って踊ってるときめちゃくちゃかわいいのギャップで、可愛く見えたらなんか普段のイベントも少し可愛く見え始める魔法にかかりましたね。いまでは僕のイチオシに。

僕はトレーナーじゃなくてモルモットなのかもしれない。

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