カテゴリー: 機材とか

音楽系の機材などの記事。

Amplitube5を使ってみたぞ!

この前、ブラックフライデー付近でTotalStudio2Maxをクロスグレード価格で手に入れた僕でしたが、
Amplitube5が出たということで、デモでもインストールするかとIKProductManagerを開いたところ、

何故かライセンスがある!!

ということで、調べてみたらTotalStudio2MaxにAmplitube5SEのライセンスを入れてあげるよというIKのありがたいサービスでした。
嗚呼、ありがとう、IKMultimedia。

というわけで、ウキウキしながらAmplitube5をインストールしましたとさ。

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福袋買ったらCPH3000が届いた

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/222600/

これですね

サウンドハウスで新年の福袋の中から最安値の

2021年福袋 あると便利お楽しみセット

とやらを買ってみたんですが内訳としては

[セット品内訳]

-商品名: CLASSIC PRO アルカリ乾電池 単3形 10本パック CPB3 (CPB3) 乾電池、単3、アルカリ、10本入り

-商品名: CLASSIC PRO CPF10WH ポータブル扇風機 ホワイト (CPF10WH) ポータブル扇風機、クリップタイプ、USB充電、風力3段階調整、ホワイト

-商品名: CLASSIC PRO CPH3000 RED (CPH3000RE) ヘッドホン、密閉型、18Ω、112dB、10〜22 000Hz、レッド

-商品名: VSGO V-T01E マイク用除菌ウェットクロス (VT01E) 除菌用ウェットクロス、液晶用、抗菌ウェットタイプ

-商品名: K&M 19850 スマダッチ (SUMADACHI) スマートフォンホルダー、粘着式

-商品名: SH 福袋Tシャツ Mサイズ 便利セット (FUKUBUKURO-TE) 福袋Tシャツ Mサイズ 便利セット

 

という感じで
目玉はヘッドホンで、その他いろいろ詰め込みました的な福袋でした。

扇風機は充電できるタイプだったのが驚いたけど
今の季節に使いみちがあまりないので、死蔵される予感。

というわけで、ヘッドホンの使用感の感想を記しておきます 続きを読む

ML Sound Lab “MIKKO” というキャビネットシミュレータ を買ってみた

割と新しめのプラグインメーカーだと思いますが
ML Sound Labの”MIKKO”というキャビネットシミュを買ってみました。

ML Sound Labといえば、

 

今年の春ごろに、無料のアンプシミュでやばい奴が出たぞと一瞬話題になったメーカーですね。
こちらのAmpedもフリーの5150系のアンプシミュでは抜きん出ていい音だと思います。

そのAmpedよりも前にリリースされてたのに、僕がノーチェックだったキャビネットシミュのプラグインが
今回買ってみた「MIKKO」ですね。

ML Sound Labは、とりあえずDEMO版として
機能制限版を無料で配る方針らしく、MIKKOについても
いくつか機能制限された状態のものが無料配布されていますので
興味がある方はとりあえずインストールしてみるのが良さそうです。

機能制限といっても、ポストエフェクトとIR書き出しが出来ないだけで
キャビシミュの根幹部分は、ほぼ自由に操作できたので
ぶっちゃけ、無料版でも十分なくらいでしたw

ただ、無料版に入っているのはメサのキャビのみとなっており
僕としては、今オレンジ系のキャビのIRデータを持っておらず
それを買うか迷っていたところだったこともあり、MIKKOのORNGモデルを単体購入してみました。

ブラックフライデー的なやつで半額€19,99、日本円で約2500円程度で購入できました。

 

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HXStompユーザー目線で語るGT-1000COREとのスペック比較

ついに出てしまいましたね。BOSSのマルチストンプ。

どう見ても対抗心というか競合製品ですね。

価格帯もほぼ一緒ということで、今後はこの2台で迷うことが多そうです。

 

というか俺も迷いたかった!!

ということで、現状分かるスペックベースで
HXstompと比べてGT-1000Coreってどうなのよって言うのを確認してみます。

 

ひとまず乱暴な結論

コンパクトな一台で音作り完結させたいなら迷わずGT-1000Coreを買え。

エフェクターの普通じゃない使い方を探求する変態プレイヤーは、HXならではの機能とかもいくつかあるので、よくよく考えてHXstompが必要か検討すると良いと思うよ。

 

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Helix Native について少し紹介する

https://line6.jp/helix/helixnative.html

一般向けアンプシミュと言った時のブランド知名度No1と言えるであろう、Line6のフラッグシップモデル、「Helix」
PC上で稼働するプラグイン化したものが「Helix Native」です。

何もわからない人が見てもなんだこの画面、ってなること間違いなしですが
Helix,HXシリーズのユーザーは、Helix向けのプリセット編集ソフト「HXEdit」と似たUIだと感じるでしょう。

というかまんま同じですね。

僕はこの前HXStompを買ったので
HXStompユーザー向けの優待価格で半額以下になるという話を聞き、
「「買わないほうが損なんじゃね……?」」
という、まんまとLine6の思惑に乗っかる形でHelix Nativeを導入しました。

だって、HXStomp高いんだもん。。。
Helix Nativeの前払い分の金額入ってるよ絶対。。

 

というわけで、僕の所持している有償プラグインアンプシミュが

  • BIASFX(初代)
  • Amplitube4
  • PluginAllianeの各種アンプシミュ
  • Helix Native

という感じにどんどん増えてきたので、
ちょっとHelix Nativeの使い心地でもレビューしてみようかなと。
#というかHelix Nativeの情報少なくて買うか迷った。。。

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HXStompのレビューとちょこっと有用なTips

 

HXStomp買いますた。

そしてその後GT-1000COREが発売されてグヌヌってなっている。

HXStompユーザー目線で語るGT-1000COREとのスペック比較

 

 

いや、あんだけ
「性能はいいが価格が高い」とか「コストに見合わない」
とか言ってたくせに結局買うんかいと。

 

なんというか、もはや逃げの一手です。
メインの歪みの座にはOrangeのBaxBangeetarがもう誰にも譲らない感じで鎮座したので、
もうこれ買えば他に機材要らないなという感覚がしたので、購入を決意。
#あと、先期頑張ったからボーナスに少しイロが付いたから。。。

 

というわけで、購入から3日とたたず
スタジオにも入ってないのににレビューを書きます。
それと、僕なりのTipsを幾つか紹介できればと思います。

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Zoom G3n を手放そうと思う。

Zoom G3n を以前購入して
何かと、細かいセッションだったり、ボードのプラスワンとして使ってましたが
いよいよ手放そうと思ったので、

簡単にレビューというか感想をまとめておきます。

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使用頻度の高いプラグインエフェクトとかを紹介していくヤツ

PluginAllianceのMEGABUNDLEを使うことにしてからもうすぐ1年になろうとしています。

MEGABUNDLEに入ったおかげで、あまりプラグインを買いあさることがなくなり、
明らかに使用頻度が高いエフェクトとそうでないものがでてきたので、使用頻度の高いエフェクターについて、いくつか紹介してみようかなと思います。

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歪みエフェクターってどう違うの?を目と耳で確認する!

ほとんど動画内のコメントで説明しているんだけど、

せっかくなのでちょっとだけ補足しておくよ。

 

まず、ホワイトノイズとサイン波は、スマホのアプリから出してます。
ずっと前に入れた、SignalGeneratorってアプリで、たまにこういうう遊びで使ってます。

ピンクノイズとかも出せるので、ヘッドホンとかのエージングにもまぁ使える。

 

 

サイン波の方は、音量変化を一定にする必要があったので
一度DAWで録音したものを、オートメーションで音量変化を付けて
AXEIOのリアンプ昨日でエフェクターに突っ込んでます。

 

使用ギターはいつものやつ。
リアPUがシングルサイズハムバッカーのテレキャス。

Amplitube4の設定は
ヘッドアンプはジャズコーラスモデル。
キャビはOrangeの412キャビ。

 

適当に字幕で解説付けたりしてみたけど
なかなかに手間のかかる作業なので
動画制作者ってすごいんだなーと思いました。