割と新しめのプラグインメーカーだと思いますが
ML Sound Labの”MIKKO”というキャビネットシミュを買ってみました。
ML Sound Labといえば、
フリーということで20分くらい弄ってみた感じは
・歪みかたはGood。ハイゲイン。
・クリーンは無理。クランチも厳しい。
・キャビシミュはドンシャリ気味のサウンドで好みが分かれそう。
・外部IRデータ読めるけど1ファイル、wav44khzのみ
Amped Roots Free https://t.co/KFKx69MSca— さとうたくや (@n_s_lab_tokyo) April 5, 2020
今年の春ごろに、無料のアンプシミュでやばい奴が出たぞと一瞬話題になったメーカーですね。
こちらのAmpedもフリーの5150系のアンプシミュでは抜きん出ていい音だと思います。
そのAmpedよりも前にリリースされてたのに、僕がノーチェックだったキャビネットシミュのプラグインが
今回買ってみた「MIKKO」ですね。
ML Sound Labは、とりあえずDEMO版として
機能制限版を無料で配る方針らしく、MIKKOについても
いくつか機能制限された状態のものが無料配布されていますので
興味がある方はとりあえずインストールしてみるのが良さそうです。
機能制限といっても、ポストエフェクトとIR書き出しが出来ないだけで
キャビシミュの根幹部分は、ほぼ自由に操作できたので
ぶっちゃけ、無料版でも十分なくらいでしたw
ただ、無料版に入っているのはメサのキャビのみとなっており
僕としては、今オレンジ系のキャビのIRデータを持っておらず
それを買うか迷っていたところだったこともあり、MIKKOのORNGモデルを単体購入してみました。
ブラックフライデー的なやつで半額€19,99、日本円で約2500円程度で購入できました。
ML Sound Lab の MIKKO お試し。
右がVH4のモデリングにメサのキャビシミュ
左がBE100のモデリングにオレンジのキャビシミュ少しもっさり感あるけどEQでカバー可能な範囲だと思う。
むしろ、そのもっさり感で厚みが出てる気もする。曲はたまたま昨日イントロだけドラム打ち込んであった斬 pic.twitter.com/t70ueuOfob
— さとうたくや (@n_s_lab_tokyo) November 13, 2020

