カテゴリー: コラム的な端書き

バンドが自主配信ライブをやるときのTips(音声編)

自分のバンドで配信ライブやってみたりして、少し知見が溜まったので
僕なりの方法論的なものをメモとしてここに書き残しておきます。

だいたい対象となる人:

  • 自主配信ライブをなるべく高クオリティでやりたい人
  • DTMとか嗜んだことがある人
  • ロックバンド(パート数が5個くらいまで、、、)

多分対象にならない人:

  • ライブ配信したいが機材とかよくわかんない人
  • 複雑な楽器構成のバンド・オーケストラなど
  • ソロシンガー
  • 自分であれこれ試すのが面倒だなって思う人

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SRRSカバー動画についてRecとMixについてちょっと話す

公開されましたね。

あ、先に言っておきますが、
映像は全てアテフリですよ。(見りゃわかる)

というわけで、今回はカバー動画ということですが
例の如く、レコーディングからミックスまで、僕が主導でやっているので
演奏云々とかフレーズ云々の話は置いておいて(それはそれでどこかでしたいけど)
Recとかミックス周りの話をちょこっとだけします。

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ステンレスフレットへ交換のススメ~②受け取り編

ちょっと前ですが、ステンレスフレットに換装したストラトを受け取ってきました。

前回は交換前の検討とかショップでの相談内容が主だったので
今回は換装後の感想とかをメインに。 続きを読む

ラウドネスノーマライズとの付き合い方

DTMなり音楽をやっていると耳にしたことあると思う

「ラウドネスノーマライズ」

という処理について。

先に僕の結論を言ってしまうと
そんなものは気にしなくていいからとにかく良いと思えるものを作れ
ってことなんだけど

そうなるに至った経緯を、なるべくさっぱりと説明して見ようと思う。

めずらしく、真面目な音楽制作の話です。

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HXStompユーザー目線で語るGT-1000COREとのスペック比較

ついに出てしまいましたね。BOSSのマルチストンプ。

どう見ても対抗心というか競合製品ですね。

価格帯もほぼ一緒ということで、今後はこの2台で迷うことが多そうです。

 

というか俺も迷いたかった!!

ということで、現状分かるスペックベースで
HXstompと比べてGT-1000Coreってどうなのよって言うのを確認してみます。

 

ひとまず乱暴な結論

コンパクトな一台で音作り完結させたいなら迷わずGT-1000Coreを買え。

エフェクターの普通じゃない使い方を探求する変態プレイヤーは、HXならではの機能とかもいくつかあるので、よくよく考えてHXstompが必要か検討すると良いと思うよ。

 

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Helix Native について少し紹介する

https://line6.jp/helix/helixnative.html

一般向けアンプシミュと言った時のブランド知名度No1と言えるであろう、Line6のフラッグシップモデル、「Helix」
PC上で稼働するプラグイン化したものが「Helix Native」です。

何もわからない人が見てもなんだこの画面、ってなること間違いなしですが
Helix,HXシリーズのユーザーは、Helix向けのプリセット編集ソフト「HXEdit」と似たUIだと感じるでしょう。

というかまんま同じですね。

僕はこの前HXStompを買ったので
HXStompユーザー向けの優待価格で半額以下になるという話を聞き、
「「買わないほうが損なんじゃね……?」」
という、まんまとLine6の思惑に乗っかる形でHelix Nativeを導入しました。

だって、HXStomp高いんだもん。。。
Helix Nativeの前払い分の金額入ってるよ絶対。。

 

というわけで、僕の所持している有償プラグインアンプシミュが

  • BIASFX(初代)
  • Amplitube4 → Amplitube5 にアプデされました!
  • PluginAllianeの各種アンプシミュ
  • Helix Native

という感じにどんどん増えてきたので、
ちょっとHelix Nativeの使い心地でもレビューしてみようかなと。
#というかHelix Nativeの情報がネットに少なくて買うか迷った。。。

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SRRSの新曲RecとMixを通して感じたこと

ということで、

ギタリストではなくエンジニアとしてスタジオ入りすることになった私。

感染症流行ってから髪切ってないのですげぇ髪のボリュームだな……

まぁ私自身メンバーなので、
セルフレコーディングということにはなるんですが
なんというか、今回は自分のギターも持って行ってないのでお仕事感がちょい増しでちょっと新鮮でした。

自分のパートは宅録したので、なんとなくn-s-labとしての活動っぽいなと。
CDにするときには Mix/Masterring:n-s-lab ということにしてもらおう。

 

せっかくなので、
今回やってみて思ったこととか、感じたことを少し書き残しておこうかと思います。

いわゆる戯言つぶやきを書き留めるメモなので
内容の正しさ、正確性については一切保証しません。

あくまでさとうたくや個人の主観です。

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歪みエフェクターってどう違うの?を目と耳で確認する!

ほとんど動画内のコメントで説明しているんだけど、

せっかくなのでちょっとだけ補足しておくよ。

 

まず、ホワイトノイズとサイン波は、スマホのアプリから出してます。
ずっと前に入れた、SignalGeneratorってアプリで、たまにこういうう遊びで使ってます。

ピンクノイズとかも出せるので、ヘッドホンとかのエージングにもまぁ使える。

 

 

サイン波の方は、音量変化を一定にする必要があったので
一度DAWで録音したものを、オートメーションで音量変化を付けて
AXEIOのリアンプ昨日でエフェクターに突っ込んでます。

 

使用ギターはいつものやつ。
リアPUがシングルサイズハムバッカーのテレキャス。

Amplitube4の設定は
ヘッドアンプはジャズコーラスモデル。
キャビはOrangeの412キャビ。

 

適当に字幕で解説付けたりしてみたけど
なかなかに手間のかかる作業なので
動画制作者ってすごいんだなーと思いました。